ソイルのお話し

  • 2018.09.16

ビーシュリンプ飼育でよく聞く栄養系ソイルと吸着系ソイルの違いって何?

ビーシュリンプを飼育する時に使用する低床は一般的にソイルという土でできた粒状のものが使用されます。 ソイルは大きく分けて栄養系と吸着系の二通りがあり、どちらもビーシュリンプを健康に飼育するための手助けをしてくれるものなのですが、それぞれの特徴を把握して使わないと失敗してしまうことがあるので注意が必要 […]

  • 2018.08.31

ビーシュリンプブリーダーは何故アマゾニアを使用するのか?

始めに言っておきますが、アマゾニアじゃないとダメだということではありませんのでご了承くださいね。   吸着系ソイルでも普通に殖えてるよ~アマゾニアじゃなくても殖えるから別に良いじゃん?って思いますよね♪   ぶっちゃけた話し殖やせる人はどんなソイルでも殖やします。吸着メインでやっ […]

  • 2018.07.22

(永久保存版)ビーシュリンプ水槽 アマゾニアでの失敗例とその対処法

多くのビーシュリンプブリーダーが使っているアクアソイルアマゾニア。 豊富な栄養素と長期に渡っての安定した水質維持能力は他のソイルにはない魅力の一つです。 ビーシュリンプ=ソイル飼育が定番となった現在、多くのメーカーからシュリンプ用にソイルが開発されましたが、そのほとんどが吸着系と呼ばれる立ち上げ初期 […]

  • 2018.01.17

ビーシュリンプ水槽の低床(ソイル)掃除って結構大事なんです

ソイルというものは天然土壌を焼き固めたものが大半で、多少の圧力では潰れることはないのですが、水の中では水分を吸って柔らかくなったりエビが掴んだり突いたりすることで少しずつ崩れていきます。そして、その崩れた細かい粒子がソイルの目詰まりを起こしたりフィルター内に入り込み濾過槽に溜まり汚泥化させることがあ […]

  • 2017.12.07

必読!アマゾニアと合わせるならこのソイルだ!

ビーシュリンプの飼育で使うアマゾニアは、単体で使う方法の他に、アマゾニア以外の他のソイルとサンドして使う方法が知られていますが、道産子海老が実際に行ってきた成功例をご紹介しようと思います。 尚、サンドして使う方法はソイルの特徴を踏まえて底面フィルターを推奨しております。 底面フィルター以外での、維持 […]

  • 2017.10.31

初心者こそアマゾニアを使うべき

アマゾニアは難しいとよく相談を受けます。 吸着メインでやってる人が大半なんですが僕にしてみれば吸着系ソイル単体でやる方が難しいと感じます。   ・水槽を立ち上げました ・バクテリアの素入れて少し空回し ・エビ入れました ・ツマツマ元気 ・水に慣れてきて抱卵しました ・ブレイクが来て崩壊しま […]

  • 2017.10.21

最短!アマゾニアで一週間でビーシュリンプ水槽を立ち上げる!

水槽を立ち上げる際、濾過を回して有害物質を分解してくれるバクテリアを沸かすのがアクアリウムの基本中の基本ですが、生きているバクテリアを直接入れてしまえば即座に分解が始まる訳でして、そんなことできるの?と疑問を持つ方も多いと思います。 結論から先に言うとそれは100%飼育水で立ち上げるやり方です。 & […]

  • 2017.10.08

吸着系ソイルの罠

物々しいタイトルですが、なるべく分かりやすく書いていきたいと思います。 道産子海老が本格的にアクアリウムを始めた頃、ソイルと言えばアマゾニアとアクアプラントサンドくらいしか無かったと記憶しています。 今のように栄養系や吸着系などというカテゴリーなんてなく、ブランクを経て数年ぶりにエビを始めた頃は訳も […]

  • 2017.10.03

アマゾニア徹底解析(改訂版)

■立ち上げ初期(~2週間) 見た目は何の変化もありませんし、水草も成長することなく殆ど変化はありませんが、ソイルの有機物が溶け出してバクテリアが繁殖を始める頃です。 この時期に頻繁に換水し水の数値を計測すると、立ち上がった後と似たような数値を出すことがあり、水も輝き水草も換水によって一時的に代謝が上 […]

  • 2017.10.03

ソイルっていろんな種類あるけど何を使えば良いの?

ソイルに関しては賛否両論あり実際どれを使えば良いか結論が出ないのが本音です。 なので実際に使って良かったと思えるソイルをご紹介します。 ブリーダーズソイル type B 吸着系ソイルですが栄養素が配合してあるので幾分長期維持ができるソイルです。 クセがなく扱いやすいソイルで、水槽サイズやフィルターの […]