ソイルのお話し

(永久保存版)ビーシュリンプ水槽 アマゾニアでの失敗例とその対処法

多くのビーシュリンプブリーダーが使っているアクアソイルアマゾニア。 豊富な栄養素と長期に渡っての安定した水質維持能力は他のソイルにはない魅力の一つです。 ビーシュリンプ=ソイル飼育が定番となった現在、多くのメーカーからシュリンプ用にソイルが開発されましたが、そのほとんどが吸着系と呼ばれる立ち上げ初期に有害物質を吸着し早い段階から生体を飼育することが可能なソイルでした。   ビーシュリンプ […]

ビーシュリンプ水槽の低床(ソイル)掃除って結構大事なんです

ソイルというものは天然土壌を焼き固めたものが大半で、多少の圧力では潰れることはないのですが、水の中では水分を吸って柔らかくなったりエビが掴んだり突いたりすることで少しずつ崩れていきます。そして、その崩れた細かい粒子がソイルの目詰まりを起こしたりフィルター内に入り込み濾過槽に溜まり汚泥化させることがあります。 また、底面フィルターを使用していると、水流の関係でソイルがガチガチに固まってしまうので通水 […]

初心者こそアマゾニアを使うべき

アマゾニアは難しいとよく相談を受けます。 吸着メインでやってる人が大半なんですが僕にしてみれば吸着系ソイル単体でやる方が難しいと感じます。   ・水槽を立ち上げました ・バクテリアの素入れて少し空回し ・エビ入れました ・ツマツマ元気 ・水に慣れてきて抱卵しました ・ブレイクが来て崩壊しました   これが吸着系ソイルで立ち上げた場合の我が家の流れです。 これがアマゾニアだと? […]

最短!アマゾニアで一週間でビーシュリンプ水槽を立ち上げる!

水槽を立ち上げる際、濾過を回して有害物質を分解してくれるバクテリアを沸かすのがアクアリウムの基本中の基本ですが、生きているバクテリアを直接入れてしまえば即座に分解が始まる訳でして、そんなことできるの?と疑問を持つ方も多いと思います。 結論から先に言うとそれは100%飼育水で立ち上げるやり方です。         飼育水は立ち上がって生物を飼育している水槽の水 […]

吸着系ソイルの罠

物々しいタイトルですが、なるべく分かりやすく書いていきたいと思います。 道産子海老が本格的にアクアリウムを始めた頃、ソイルと言えばアマゾニアとアクアプラントサンドくらいしか無かったと記憶しています。 今のように栄養系や吸着系などというカテゴリーなんてなく、ブランクを経て数年ぶりにエビを始めた頃は訳も分からず使って大失敗した記憶があります。 吸着系ソイルの特徴として、立ち上げ初期に有害物質(アンモニ […]

アマゾニア徹底解析(改訂版)

■立ち上げ初期(~2週間) 見た目は何の変化もありませんし、水草も成長することなく殆ど変化はありませんが、ソイルの有機物が溶け出してバクテリアが繁殖を始める頃です。 この時期に頻繁に換水し水の数値を計測すると、立ち上がった後と似たような数値を出すことがあり、水も輝き水草も換水によって一時的に代謝が上がり成長するので立ち上がったと勘違いさせられることがあります。 この時点でエビを入れると一時的に調子 […]

ソイルっていろんな種類あるけど何を使えば良いの?

ソイルに関しては賛否両論あり実際どれを使えば良いか結論が出ないのが本音です。 なので実際に使って良かったと思えるソイルをご紹介します。 ブリーダーズソイル type B 吸着系ソイルですが栄養素が配合してあるので幾分長期維持ができるソイルです。 クセがなく扱いやすいソイルで、水槽サイズやフィルターの種類を選ばない万能型のソイルと言えるでしょう。 基本吸着系ソイルなのでブレイクが起こりますのでそれを […]