カテゴリー:ビーシュリンプ

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ビーシュリンプブリーダーはもうオワコンなの?

ビーシュリンプはもう終わり。今からブリーダーやっても遅いよなんて某掲示板なんかで囁かれてますが、果たして実際はどうなんでしょ? ビーシュリンプは哺乳類や爬虫類と違い動物取扱業の資格がいらないため、誰でもブリーダーを名乗ることができます。 極端な話し、転売のみでもブリーダーとして活動できますし、数匹のエビから産まれたエビのみでもブリーダーとして活動することができ、とても敷居が低く初期投資も比較的少額 […]

中古品を買ってはいけない物

中古品と言えばヤフオクですが、ビーシュリンプを飼育するに当たりこれだけは買わない方が良い物をいくつか書いていきたいと思います。 1)外部フィルター 格安で落とせるなら良いでしょうが、外部フィルターってほぼ全ての部品が消耗品です。ダブルタップやフィルターケースなんかはかなり丈夫ですが、ケースなんてヒビが入ればまず使い物になりません。どのくらいの期間使用されてきたか、使用していた期間の他保管状況により […]

良い♀の条件

水槽を立ち上げました。さて何入れよう?   で、良くいただく質問なんですが、♂と♀はどのくらいの割合で入れると良いですか?   基本、好みで良いかと思いますが、目的によって変わってくると思います。単純に数を増やしたいのであれば♂♀同数または♀多めでスタート時から親個体を多めに入れて始めれば良いと思いますし、グレードそのものを上げたいなら良い♂を厳選して、例えば60cm水槽なら♂ […]

シャドーシュリンプの飼育法

シャドーシュリンプはビーシュリンプと比べて比較的歴史の浅い品種のエビです。 初めは台湾から輸入されたそうで当時は繁殖どころか飼育すら難しかったそうですが、その中でも熱心なブリーダーが少しずつ殖やしてきた子孫が現在流通している個体の大半となります。 道産子海老も2011年から飼育に挑戦し幾度となく失敗を繰り返しながら少しずつ少しずつ殖やして今に至る訳なんですが、まずはシャドーシュリンプの種類について […]

ビーシュリンプ水槽に水草を入れるメリット

生き物は常に外部の敵から身を守り隠れるという本能が備わっていますがエビに関しても同じことが言えます。 水槽程度の大きさでは水草の水質浄化作用は微々たるものですが、健康に育っている水草は積極的に有害物質を吸収して生き物に必要な酸素を排出しています。ここで言う生き物はエビだけではなくバクテリアも含みます。エビも呼吸をし水中の酸素を取り込み二酸化炭素を排出しますが、バクテリアもそれと同じように分裂する際 […]

きれいなエビを採るには選別が重要

エビが順調に殖えてくるとやはりグレードが気になってきますよね。 そこで、良い個体とそうでもない個体の仕分けをして柄や色の固定化を図るために選別が大変有効な作業になります。 選別にはメリットもデメリットもあるのでまずはそこから書いていきたいと思います。 選別のメリット ・きれいな個体の固定化 ・繁殖力の強化 ・オリジナル血統の作出 選別のデメリット ・個体の弱体化 ・繁殖力の低下 ・環境変化による活 […]

濾過サイクルとエビ飼育について(初心者向け記事)

まずは水作りから ろ過バクテリアとは、目に見えないほど小さな単細胞生物で水槽内の水草の枯葉や熱帯魚の糞などを分解し生き物が住める環境を作る働きをしています。 水槽内で発生する水の汚れ(アンモニアや亜硝酸)を分解して比較的無害な硝酸塩に変えてくれるのが濾過バクテリアなのですが、この濾過バクテリアは空気中にも多く存在するため、水槽に生き物を入れると自然に増殖してくれます。しかし、このバクテリアは定着性 […]

エビのポツポツ死に対する考察

エビが死ぬ原因には様々な理由がありますが、大半はエビにとって適切な環境になっていないことでしょう。 また、エビがポツポツ落ちる頻度や落ちる個体の特徴、何かきっかけがあったのかということをよく観察することで対処のしかたも大きく変わってきます。 よくある例を紹介します。 稚エビが産まれたけどいつの間にかいなくなる 吸着系ソイルでよくある現象で、まだ固形餌を食べられない生まれたての個体が栄養不足に陥ると […]

エビを愉しむ

エビ飼育の醍醐味はやはり繁殖に尽きると思います。 水槽に紅白に輝くたくさんのエビがいるだけで一日の疲れや悩みなど忘れてしまいますね。 一般的には難しいと言われるエビですが、コツを掴めば誰でもたくさんのエビを殖やすことができます。