必読!アマゾニアと合わせるならこのソイルだ!

ビーシュリンプの飼育で使うアマゾニアは、単体で使う方法の他に、アマゾニア以外の他のソイルとサンドして使う方法が知られていますが、道産子海老が実際に行ってきた成功例をご紹介しようと思います。 尚、サンドして使う方法はソイルの特徴を踏まえて底面フィルターを推奨しております。 底面フィルター以外での、維持、管理に関しては参考にできるものではないとご了承の上参考にしていただければと思います。 アマゾニア+ […]

誰でも安定して必ずエビを殖やせるようになる方法

ビーシュリンプの飼育はとても簡単です。 ただ、繁殖に関してはまた別の問題になっていきます。 飼育=観賞 繁殖=維持 生き物を遊びや趣味の対象にすることに対し個人的にこのことについてあまり触れたくないのが本心ですし賛否両論がありますが、人様へお譲りしている立場としてはこういった情報も発信していかなければならないのかな?と、ふと思いこの記事を作成しています。 生き物を飼育するということ 本来、生き物を […]

北海道のビーシュリンプ専門店

北海道内でのビーシュリンプ専門店をご紹介いたします。 ローキーズ札幌 住所 〒001-0910 札幌市北区新琴似10条14丁目12−1 アズマ1F HP https://ameblo.jp/katumi7/ http://lowkeyssapporo.blog24.fc2.com/ ※記事掲載店舗様募集中 自薦他薦問いませんが、他薦の際は店舗オーナー様の許可をいただきますようお願いいたします。 ご […]

ビーシュリンプの撮影に一眼レフは必要か?

一眼レフでの撮影はカメラの知識もセンスもある程度必要ですが、オークションに出品とか自分のホームページやブログを作るといった目的が無ければ必要はないかもしれません。 今は一般的なコンパクトデジカメでも画素数は高いものが多いですし、スマートフォンのカメラ機能もかなり良くなっているのでオークションでも一眼レフが無くても十分良い画像を載せることができます。 ただ、ピン出しで目一杯ズームして個体の特徴を表現 […]

他人の情報にはまず疑うべき。

ヤフー知恵袋などでもビーシュリンプ飼育について時々質問されているのを見ますが、適当じゃないにしろこんな答えで良いのか?と思うことが良くあります。 ただ、ビーシュリンプついて確実な飼育法は今現在ではまだ確立されていないのが現状だと思っています。それはメーカーの情報操作であったり個々のブリーダーの考え方やスタイルの違いであったり、ビーシュリンプ専門店ですら個々の店舗で飼育スタイルが違います。 特に数値 […]

ビーシュリンプにとって良いPHの数値とは?

水槽内に発生するアンモニアや亜硝酸は魚やエビに対して悪さをして弱らせてしまったりするのですが、アンモニアに限ってはPH7.0以下の環境下ではアンモニウムイオンに変化し無害となります。 一部を除いてほとんどのソイルは水質を酸性に傾ける作用があるためアンモニアに対する不安はなくなるわけなのですが、餌の与えすぎや濾過能力不足といった栄養過多などでアンモニアが水中の水素イオンを使い尽くし足りなくなった時P […]

状態の良い水槽と悪い水槽の違い

よく水槽の活性が良いとか悪いなどとエビの動きを重要視する人が多くいて、調子の良し悪しを図る指標としては最も簡単で手っ取り早い方法ですが、ビーシュリンプを飼育してまだ日が浅い方はその見分けが難しいと思います。 ビーシュリンプはとっても平和主義な生き物で他の個体と極度の接触を行いません。ただ、ある条件が整った時だけ接触することがあります。 ・繁殖 ビーシュリンプの繁殖はメスが脱皮をした際オスが腹を抱く […]

初心者こそアマゾニアを使うべき

アマゾニアは難しいとよく相談を受けます。 吸着メインでやってる人が大半なんですが僕にしてみれば吸着系ソイル単体でやる方が難しいと感じます。   ・水槽を立ち上げました ・バクテリアの素入れて少し空回し ・エビ入れました ・ツマツマ元気 ・水に慣れてきて抱卵しました ・ブレイクが来て崩壊しました   これが吸着系ソイルで立ち上げた場合の我が家の流れです。 これがアマゾニアだと? […]

ブラックシャドーの選別ってどうやるの?

どのエビでも拘りを持って選別するのはみなさんやっているとは思いますが、シャドーの選別に関してはぶっちゃけた話し結構簡単だったりします。 他のビーシュリンプと同様、脚にしっかりと色が乗っている個体を残していけばそこそこ良い個体が出やすくなります。   ♂は中々色が乗りにくいのですがこのくらいなら合格ラインかな?     こんな感じで選別を繰り返していけばそれなりにいい個 […]

ビーシュリンプブリーダーはもうオワコンなの?

ビーシュリンプはもう終わり。今からブリーダーやっても遅いよなんて某掲示板なんかで囁かれてますが、果たして実際はどうなんでしょ? ビーシュリンプは哺乳類や爬虫類と違い動物取扱業の資格がいらないため、誰でもブリーダーを名乗ることができます。 極端な話し、転売のみでもブリーダーとして活動できますし、数匹のエビから産まれたエビのみでもブリーダーとして活動することができ、とても敷居が低く初期投資も比較的少額 […]

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