ビーシュリンプ飼育 大丈夫!そんなに難しくないよ

ビーシュリンプの飼い方

最近の更新はビーシュリンプ水槽レイアウトコンテストの記事ばかりで興味のない人にはつまらないと思うので、ちょっと違った目線で書いてみようと思います。

でも、ちょっとでも興味が湧いたらコンテストの方の記事もぜひ見てみてくださいね。

ビーシュリンプを飼育していて感じることって人それぞれだと思うのですが、「難しい」「手間がかかる」とか「案外ゆるゲー?」なんて人もいるでしょう。

僕なんかも最初は少しだけ苦労したけど、半年後には順調に軌道に乗って水槽が足りなくなるくらいでした。

でもね、それは僕が凄いんじゃなくて、教えてくれる先輩がいたからです。

今日の記事は精神論というより唯物論といったら良いのかな?

ビーシュリンプに限らず何を飼育するにしても、難しくさせるのは知識不足思い込みだと思います。

知識がなければ調べればOK

知識不足は当たり前。始めから知識なんて誰にもありません。

でも今はネット社会でどこにいてもスマホで調べることができます。

Googleでビーシュリンプの飼い方って検索すればたくさん出てくるので、その中に気に入ったサイトを見れば大体のことは調べられます。

こんなこと書いたら怒られそうですが、Google自体も全ていおいて完璧ではないのでビーシュリンプの飼い方って検索しても、結構いい加減なことを書いているサイトも中にはあります。

僕の書いている記事も実のところ他の人たちが普通にやっていることを自分で実践した結果を書いていることが大半ですが、もし、調べた内容でうまくいかなかった場合はそのサイトはいい加減なサイトと判断して良いと思います。それがもし僕のこのブログだったとしてもです。

書いてる通りやってるのにうまくいかない・・・それが思い込みです。

おかしい?と思ったら即行動

もし家族の誰かや自分が体調を崩してて普段と違ってより辛そうってなった時、症状別に調べる方も多いと思いますが、知識のある人、つまり病院の先生に診てもらいますよね?

人間もビーシュリンプも生き物ですし、これが自分の愛車だったとしてもディーラーや整備工場に持って行ったりすると思います。

これ以上ひどくならないようにするには即行動しかありません。面倒を見てあげられるのは自分しかいないのですから、がんばってかわいいエビちゃん達を救ってあげてくださいね。

ビーシュリンプは難しい・・・どうしてもうまくいかないよ

中にはこんな方もいます。

でもそこには必ず原因があって、設備の問題であったり環境の問題であったりするわけで、改善できるところはとことん改善すれば必ず何かがわかるはずです。

ミナミヌマエビは元気なのにビーシュリンプだけが死んでいく・・・なんて話もよく聞きますが、ビーシュリンプはミナミヌマエビではないしミナミヌマエビはビーシュリンプではありません。

大きく分ければ確かに同じエビではありますが、我々人間も日本人が何も準備しないで急にアフリカで暮らしていけるかと言えば難しいでしょうし、アフリカ人が今日からアラスカで生活していけるかと言えばそれも難しい話です。

僕も実際のところ、生体にかけるお金よりも設備にかけるお金の方が多いです。

経験は財産

もし、失敗してエビが全滅してしまってもそれは経験として残ります。

その経験を活かし次に活かせば良いだけで、ブリーダーも同じように経験していることですから落ち込むことはありません。

飼育の上手な人は特に何もしていないという人が多いですが、過去の経験を活かしているから上手なんです。

記事数は少なめですが随時更新していきます^^

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