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  • 2017.10.21

水槽に白いミミズがたくさん湧いたけどこれは害虫ですか?

夜間消灯時にいきなり照明を点灯すると糸くずのようなウネウネ動く生物が水中を漂ってるのを見ることがありますが、これは水ミミズと言って水の富栄養化が原因です。 水ミミズはそれ自体悪さはしませんが気持ちのいいものではありませんので、排除したくなりメダカなどを入れて駆除する人がいますが、水の富栄養化が原因な […]

  • 2017.10.21

最短!アマゾニアで一週間でビーシュリンプ水槽を立ち上げる!

水槽を立ち上げる際、濾過を回して有害物質を分解してくれるバクテリアを沸かすのがアクアリウムの基本中の基本ですが、生きているバクテリアを直接入れてしまえば即座に分解が始まる訳でして、そんなことできるの?と疑問を持つ方も多いと思います。 結論から先に言うとそれは100%飼育水で立ち上げるやり方です。 & […]

  • 2017.10.19

シャドーシュリンプの飼育法

シャドーシュリンプはビーシュリンプと比べて比較的歴史の浅い品種のエビです。 初めは台湾から輸入されたそうで当時は繁殖どころか飼育すら難しかったそうですが、その中でも熱心なブリーダーが少しずつ殖やしてきた子孫が現在流通している個体の大半となります。 道産子海老も2011年から飼育に挑戦し幾度となく失敗 […]

  • 2017.10.18

コストパフォーマンスに優れたブリーディングシステム

エビが順調に殖えてきたらやってみたいこと・・・ってやっぱり選別ですよね♪ でも選別するには水槽の本数を増やさなければなりません。それにはスペースや維持費、飼育機材の購入費など、諸々考えると趣味の範囲を大きく超えてしまいます。 道産子海老も最初は40cmの水槽一本からスタートしましたが、現在は10本以 […]

  • 2017.10.15

ビーシュリンプ水槽に水草を入れるメリット

生き物は常に外部の敵から身を守り隠れるという本能が備わっていますがエビに関しても同じことが言えます。 水槽程度の大きさでは水草の水質浄化作用は微々たるものですが、健康に育っている水草は積極的に有害物質を吸収して生き物に必要な酸素を排出しています。ここで言う生き物はエビだけではなくバクテリアも含みます […]

  • 2017.10.15

きれいなエビを採るには選別が重要

エビが順調に殖えてくるとやはりグレードが気になってきますよね。 そこで、良い個体とそうでもない個体の仕分けをして柄や色の固定化を図るために選別が大変有効な作業になります。 選別にはメリットもデメリットもあるのでまずはそこから書いていきたいと思います。 選別のメリット ・きれいな個体の固定化 ・繁殖力 […]

  • 2017.10.15

水槽立ち上がりの目安と苔の関係性

濾過サイクルとエビ飼育について(初心者向け記事)の記事で少し書いていきましたが、立ち上がりの目安として多くの人が苔を目安にしていると思います。 水槽を立ち上げ濾過を回すとバクテリアが定着し有害物質をきれいにしてくれるのですが、それは目に見えないレベルでの話しであって計測器などの機械もある訳ではないの […]

  • 2017.10.08

吸着系ソイルの罠

物々しいタイトルですが、なるべく分かりやすく書いていきたいと思います。 道産子海老が本格的にアクアリウムを始めた頃、ソイルと言えばアマゾニアとアクアプラントサンドくらいしか無かったと記憶しています。 今のように栄養系や吸着系などというカテゴリーなんてなく、ブランクを経て数年ぶりにエビを始めた頃は訳も […]

  • 2017.10.08

水槽サイズ別フィルターの選択

水槽のサイズによってフィルターも適不適があるので簡単な表にしてみました。 外部フィルターは濾過能力も高く水槽サイズも選ばないので万能選手と言いたいところですが、小型水槽では濾過能力云々よりもコスパ的な面で×としました。 上部フィルターも濾過能力は高くメンテナンスもしやすいのですが、水槽上部の半分近く […]

  • 2017.10.07

濾過サイクルとエビ飼育について(初心者向け記事)

まずは水作りから ろ過バクテリアとは、目に見えないほど小さな単細胞生物で水槽内の水草の枯葉や熱帯魚の糞などを分解し生き物が住める環境を作る働きをしています。 水槽内で発生する水の汚れ(アンモニアや亜硝酸)を分解して比較的無害な硝酸塩に変えてくれるのが濾過バクテリアなのですが、この濾過バクテリアは空気 […]

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