一年でエビを1000匹殖やす方法

一つの水槽で1000匹まで殖やすのは非常に難しいので、60cm水槽を2~3個用意します。それぞれに30匹程度親エビを入れていけば後は勝手に殖えていきますので1年後には軽く1000匹を超えます。 こんなマニュアルどこかで見たことありませんか? 確かにこの計算式で1000匹殖やすことは可能ですが、絶好調の状態を1年間維持できる水槽が複数個あることが前提です。道産子海老も実際に年間にして1000匹くらい […]

ビーシュリンプブリーダーの外部フィルターの中身(濾材)ってどうなってるの?

ブリーダーが外部フィルターに使う濾材ってどうなってるの? と、その前に外部フィルターもメーカーによりスペックも多種多様なのでそちらからお話ししたいと思います。 ビーシュリンプ飼育においてどのメーカーが良いというのは一切ありませんので基本的には好みで選んで良いかと思いますが、流量や価格、付属品のバリエーション、トラブル時の処理のしやすさ、耐久性などを考慮して購入されるのが良いかと思います。 有名どこ […]

ビーシュリンプ水槽の低床(ソイル)掃除って結構大事なんです

ソイルというものは天然土壌を焼き固めたものが大半で、多少の圧力では潰れることはないのですが、水の中では水分を吸って柔らかくなったりエビが掴んだり突いたりすることで少しずつ崩れていきます。そして、その崩れた細かい粒子がソイルの目詰まりを起こしたりフィルター内に入り込み濾過槽に溜まり汚泥化させることがあります。 また、底面フィルターを使用していると、水流の関係でソイルがガチガチに固まってしまうので通水 […]

気が付いたらエビが殖えなくなったと感じた時の対処法

絶好調でガンガン殖えていた水槽が、気づいたら抱卵個体が一匹もいない・・・なんて、実は良くあることなんです。 単純に調子を崩している場合も多いのですが、餌を落とせばすぐにエビ団子ができるくらいエビ自体はとても元気で、でもなんとなく殖えるスピードが落ちたような気がする時の対処法を紹介します。 タイミングが合わずたまたま抱卵個体がいなかっただけかも? エビは月の満ち欠けで繁殖行動を行うことが多いのですが […]

必読!アマゾニアと合わせるならこのソイルだ!

ビーシュリンプの飼育で使うアマゾニアは、単体で使う方法の他に、アマゾニア以外の他のソイルとサンドして使う方法が知られていますが、道産子海老が実際に行ってきた成功例をご紹介しようと思います。 尚、サンドして使う方法はソイルの特徴を踏まえて底面フィルターを推奨しております。 底面フィルター以外での、維持、管理に関しては参考にできるものではないとご了承の上参考にしていただければと思います。 アマゾニア+ […]

誰でも安定して必ずエビを殖やせるようになる方法

ビーシュリンプの飼育はとても簡単です。 ただ、繁殖に関してはまた別の問題になっていきます。 飼育=観賞 繁殖=維持 生き物を遊びや趣味の対象にすることに対し個人的にこのことについてあまり触れたくないのが本心ですし賛否両論がありますが、人様へお譲りしている立場としてはこういった情報も発信していかなければならないのかな?と、ふと思いこの記事を作成しています。 生き物を飼育するということ 本来、生き物を […]

北海道のビーシュリンプ専門店

北海道内でのビーシュリンプ専門店をご紹介いたします。 ローキーズ札幌 住所 〒001-0910 札幌市北区新琴似10条14丁目12−1 アズマ1F HP https://ameblo.jp/katumi7/ http://lowkeyssapporo.blog24.fc2.com/ ※記事掲載店舗様募集中 自薦他薦問いませんが、他薦の際は店舗オーナー様の許可をいただきますようお願いいたします。 ご […]

ビーシュリンプの撮影に一眼レフは必要か?

一眼レフでの撮影はカメラの知識もセンスもある程度必要ですが、オークションに出品とか自分のホームページやブログを作るといった目的が無ければ必要はないかもしれません。 今は一般的なコンパクトデジカメでも画素数は高いものが多いですし、スマートフォンのカメラ機能もかなり良くなっているのでオークションでも一眼レフが無くても十分良い画像を載せることができます。 ただ、ピン出しで目一杯ズームして個体の特徴を表現 […]

他人の情報にはまず疑うべき。

ヤフー知恵袋などでもビーシュリンプ飼育について時々質問されているのを見ますが、適当じゃないにしろこんな答えで良いのか?と思うことが良くあります。 ただ、ビーシュリンプついて確実な飼育法は今現在ではまだ確立されていないのが現状だと思っています。それはメーカーの情報操作であったり個々のブリーダーの考え方やスタイルの違いであったり、ビーシュリンプ専門店ですら個々の店舗で飼育スタイルが違います。 特に数値 […]

ビーシュリンプにとって良いPHの数値とは?

水槽内に発生するアンモニアや亜硝酸は魚やエビに対して悪さをして弱らせてしまったりするのですが、アンモニアに限ってはPH7.0以下の環境下ではアンモニウムイオンに変化し無害となります。 一部を除いてほとんどのソイルは水質を酸性に傾ける作用があるためアンモニアに対する不安はなくなるわけなのですが、餌の与えすぎや濾過能力不足といった栄養過多などでアンモニアが水中の水素イオンを使い尽くし足りなくなった時P […]

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