ビーシュリンプ

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ビーシュリンプの繁殖のタイミングは満月と新月の他にもう一つ

ビーシュリンプは月の満ち欠けにより繁殖行動を起こすことはよく知られています。   新月や満月に「抱卵の舞い」と呼ばれる脱皮したメスを探してオスが水槽内を泳ぎ回る行動です。   水槽内がエビにとって良い環境であれば自然と見られるのですが、新月や満月にしか繁殖しないのか?と言われればそうではありません。   これは道産子海老の勝手な憶測に過ぎず全く信憑性はありませんが、例 […]

ブラックシャドー復調の兆し

2011年に初導入してからたくさんの子達を里子に出してきたブラックシャドーですが、個人販売で大量注文があり昨年オークションでの出品を終了したことを察したのか、ピッタリと繁殖が止まり、その間水槽間の移動や寿命などで数を減らし一時は15匹程まで少なくなりました。   ローキーズ札幌店長さんが命名してくださった、この「道産子シャドー」   一時はそのまま衰退しシャドーのブリードも辞め […]

現役ビーシュリンプブリーダーもエビを買うのか?

ビーシュリンプは上手く飼えば殖えます。 殖えたエビは売却し設備投資や飼育用品などの維持費に回しより飼育繁殖の規模を大きくするというのが大まかなブリーダー活動の流れかと思います。 では、生体その物は買わないのか?となるとそれは全く別の次元での話しになります。 いくつかの例を上げると、他の飼育者のエビを入れて自身のエビの血の詰まりを抑制する目的が大きなウウェイトを占めているかと思いますが、その他ただ単 […]

一年でエビを1000匹殖やす方法

一つの水槽で1000匹まで殖やすのは非常に難しいので、60cm水槽を2~3個用意します。それぞれに30匹程度親エビを入れていけば後は勝手に殖えていきますので1年後には軽く1000匹を超えます。 こんなマニュアルどこかで見たことありませんか? 確かにこの計算式で1000匹殖やすことは可能ですが、絶好調の状態を1年間維持できる水槽が複数個あることが前提です。道産子海老も実際に年間にして1000匹くらい […]

ビーシュリンプブリーダーの外部フィルターの中身(濾材)ってどうなってるの?

ブリーダーが外部フィルターに使う濾材ってどうなってるの? と、その前に外部フィルターもメーカーによりスペックも多種多様なのでそちらからお話ししたいと思います。 ビーシュリンプ飼育においてどのメーカーが良いというのは一切ありませんので基本的には好みで選んで良いかと思いますが、流量や価格、付属品のバリエーション、トラブル時の処理のしやすさ、耐久性などを考慮して購入されるのが良いかと思います。 有名どこ […]

気が付いたらエビが殖えなくなったと感じた時の対処法

絶好調でガンガン殖えていた水槽が、気づいたら抱卵個体が一匹もいない・・・なんて、実は良くあることなんです。 単純に調子を崩している場合も多いのですが、餌を落とせばすぐにエビ団子ができるくらいエビ自体はとても元気で、でもなんとなく殖えるスピードが落ちたような気がする時の対処法を紹介します。 タイミングが合わずたまたま抱卵個体がいなかっただけかも? エビは月の満ち欠けで繁殖行動を行うことが多いのですが […]

必読!アマゾニアと合わせるならこのソイルだ!

ビーシュリンプの飼育で使うアマゾニアは、単体で使う方法の他に、アマゾニア以外の他のソイルとサンドして使う方法が知られていますが、道産子海老が実際に行ってきた成功例をご紹介しようと思います。 尚、サンドして使う方法はソイルの特徴を踏まえて底面フィルターを推奨しております。 底面フィルター以外での、維持、管理に関しては参考にできるものではないとご了承の上参考にしていただければと思います。 アマゾニア+ […]

誰でも安定して必ずエビを殖やせるようになる方法

ビーシュリンプの飼育はとても簡単です。 ただ、繁殖に関してはまた別の問題になっていきます。 飼育=観賞 繁殖=維持 生き物を遊びや趣味の対象にすることに対し個人的にこのことについてあまり触れたくないのが本心ですし賛否両論がありますが、人様へお譲りしている立場としてはこういった情報も発信していかなければならないのかな?と、ふと思いこの記事を作成しています。 生き物を飼育するということ 本来、生き物を […]

他人の情報にはまず疑うべき。

ヤフー知恵袋などでもビーシュリンプ飼育について時々質問されているのを見ますが、適当じゃないにしろこんな答えで良いのか?と思うことが良くあります。 ただ、ビーシュリンプついて確実な飼育法は今現在ではまだ確立されていないのが現状だと思っています。それはメーカーの情報操作であったり個々のブリーダーの考え方やスタイルの違いであったり、ビーシュリンプ専門店ですら個々の店舗で飼育スタイルが違います。 特に数値 […]

ビーシュリンプにとって良いPHの数値とは?

水槽内に発生するアンモニアや亜硝酸は魚やエビに対して悪さをして弱らせてしまったりするのですが、アンモニアに限ってはPH7.0以下の環境下ではアンモニウムイオンに変化し無害となります。 一部を除いてほとんどのソイルは水質を酸性に傾ける作用があるためアンモニアに対する不安はなくなるわけなのですが、餌の与えすぎや濾過能力不足といった栄養過多などでアンモニアが水中の水素イオンを使い尽くし足りなくなった時P […]

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