アマゾニアを正しく立ち上げる

ソイルのお話し

記事タイトルを見て?と思った方も多いと思います。

そもそもアクアリウムに正解も不正解もないと思っている道産子海老ですが、爆殖への最短ルートはやはりアマゾニアが抜きん出ているのかな?と個人的には思っています。

しかし、それは正しい立ち上げ方を行った上での話で、当ブログで一番人気の記事である

最短!アマゾニアで1週間でビーシュリンプ水槽を立ち上げる

この記事で紹介している立ち上げ方法は、ご購読者様には申し訳ありませんが、言わば邪道と言っても良いのかもしれません。

そして、立ち上げに時間がかかると言われている栄養系ソイルでも、この記事のアクセスが多いことから、立ち上げてからなるべく早くエビを入れたいと考えている人が多いことがわかります。

確かにこの方法で長年やってきて失敗したことはないですが、それはアマゾニアの開発者であるADAが謳う立ち上げ方法の重要性を知った上での話であり、ネイチャーアクアリウムとビーシュリンプ飼育とは別物と考えている人も多いと思いますが、水槽内に生態系を作るという意味では共通している部分もあるのではないのかな?と思います。

どんなソイルにも言えることですが、一番のポイントは、エビの動きや水の出来を見ることができていないと失敗するということです。

アマゾニアで調子が上がらない方からのご相談を受けたことが何度かあり、実際にお宅へ訪問して水槽を見せてもらったりお話しを伺ってますが、正しい対処を行えば大半が改善しています。

それは何か手を加えるということではなく、ADAが推奨する管理方法で対処したからです。

せっかく買ったエビなんですから、元気に育てていきたいですよね。

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